ベストパフォーマンスで挑め

ベストパフォーマンスで挑め
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プロのスポーツを見ていると、どの選手の調子が良いとか悪いとか、そう言った話しが出たりします。
シーズン序盤より調子が上がったとか、負けたので次の試合までにコンディションを整えたいとかインタビューで聞いたことあるのではないでしょうか。

トレードも実は通ずるものがありますよね。
トレードしていれば、必ず調子の良し悪しでパフォーマンスが上がったり、落ちたりします。
トレーダーも自分の調子、体調などを考慮しておかなければならないのです。

自分のパフォーマンスが出せないと予測される時はチャンスが巡ってきたからといって、安易にエントリーすべきではないです。
調子が落ちているのであれば、途中でどんな判断ミスを犯すかわからないですし、自分がミスしていることにも気付かないか可能性があります。
一瞬の判断を間違えて、そのままずるずると感情的で冷静さのないトレードとしてしまえば、チャンスだった局面は一変して、自分を苦しめることになるのです。

トレードで負けが続いて、負の連鎖で調子を落としてしまったり、トレード以外の生活の中での小さなことがきっかけでパフォーマンスが急に出せなくなったりします。
調子の上げ方や維持の仕方はひとそれぞれですが、自分なりのリフレッシュ方法を持っておくべきです。
気を抜くのもトレードにおいて大切です。
自分のベストパフォーマンスを出せる生活環境を作っていくことも、重要な仕事だということです。

相場がチャンスを作り出し、自分がベストパフォーマンスを行える、こと二つの条件が整ったときにのみトレードをするようにしなければならないのです。