長い目で見れば勝ち負けは一瞬

長い目で見れば勝ち負けは一瞬
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トレードをしていると、どうしても一回の勝ち負けで感情が揺れることがある。
このパターンで前回勝てたのにとか、
テクニカル的には反転するはずなのにとか。

経験が増せば、それだけ固定観念のような、無意識的な感情が生まれてくる。
その感情を無くすことは難しい。
私は感情を抑えられない人間なのですが、普通の人も感情を抑えるとかできないと思う。
仏みたいな人は感情を捨てられるのですかね。

ただ、対策をとることは難しいことではないはずです。
目の前の勝ち負けで生まれた感情に左右されないトレードを目指しましょう。

勝った負けたというのは長い目で見れば一瞬のこと。
トレード全体としてどうかと考えるべきです。
つまり、トータルしたときにプラスになっているかが重要。
一時の負けであっても、そこから改善や方針転換をして、最終的にプラスとなれば良いだけ。
相場の世界では一度の大負けをすれば命取りですから、感情でトレードは極力避けるべきです。
トレードするときには、最終的にプラスとなる目標を改めて思い返しましょう。
利益を重ねた先に何があるか。
自分の欲しいものを買う。
仕事をやめる。
起業する。
人それぞれの目的があるはずです。
そのためには、生き残って利益を積み重ねる必要があります。
目の前の小さな損で、長いトレード人生を潰すなんて勿体ない。
感情がコントロールできないときには自分の将来を想像しましょう。
取るべき行動が見えるはずです。