何もせずに見守る難しさ

何もせずに見守る難しさ
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何もしないというのは、簡単そうで一番難しい。
人間何かしていた方が楽に感じるように出来ているから。

スポーツ選手が試合中に足の骨折っても、
その試合は問題なく動けてしまうとか。
高熱がでても一日くらいなら仕事頑張れるとか。

やることが目の前にあると他のことを忘れられるので、楽なんですよね。

しかし、トレードでは何もしないということが重要です。
トレードの本質は何もしない、何もしてはいけないことです。
普段はエントリーポイントまで待つ。
ひたすら待つ。
エントリーした後は、利確か損切まで待つ。
利益は伸ばせるなら、出来る限り引きつける。
利益が出ても、利確する価格にこないなら、待つしかない。
損切りは決めたところで素早くする。
それ以外の場合は待つだけ。
ひたすら待つ。
余計なことをすると負けトレーダーになります。

チャンスを待ち続け、冷静に何もしないことをする。
それが負けないコツです。