2020/1/2-2020/1/3の相場分析

2020年は初めの週が終わりました。

年始の相場ということで、ボラリティがありましたね。

ただ、来週から相場としては通常通りに戻っていくので、この2日間の動きがそのまま続くかはわからないですね。

ドル円(USD/JPY)

日足をみると昨年の12/27から5本連続陰線です。

円高が継続しており、日足で直近の12/3−12/11の揉み合いは下に割れたと思います。

意識される108.0円を下に抜けるのか、反発するのかで方向が決まるのではないでしょうか。

108.0円を下抜けする様だと、まだまだ円高です。

しっかり引きつけて見定めないとですね。

焦ってエントリーは禁物です。

ユールドル(EUR/USD)

2020年は連続陰線ではじまりました。

1/3は陰線ですが大きな下ヒゲをつけています。

今のところは上に行くための押し目の様にも見えますね。

終値の価格がサポート候補であるため、これは上に行く形に捉えてます。

素直に上にあげる様だと高値更新へトライするのではないでしょうか。

上に行く様ならエントリーも考え始めてみますかね。

ワンテンポ待つ

自分への戒めですが、トレードは待つこと、引きつけることが仕事です。

ワンテンポ待つ

これが他のトレーダーとの差をつける行動だと思って、相場に焦りを持ち込まないトレーダーを目指しましょう。

冷静になれば、誤った判断を減らせるはずです。

思考が正常であればトレードは怖くない。

トレーダーとしての成長をしていきます。

トレード結果

1/2〜1/3 : 0円


あらし