2020/1/6から2020/1/10の相場

2020/1/6から2020/1/10の相場
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2020/1/6-2020/1/10の相場分析

2020年は2週目が終わりました。

アメリカとイランの対立関係によって為替相場はよく動きました。

急騰急落があった週でしたね。

今後も世界情勢には気を付けて取り組まなければなりません。

ドル円(USD/JPY)

日足をみると1/6から押し目を作らずに上昇。

レンジ上限付近の109.6円分までの一方通行な上げ方をみると、円高基調は大きな流れでないのでしょう。

レンジ上限で反転したところで今週は終了。

1/8直近安値を下に抜けたものの、日足では下ヒゲになっていますからね。

この先考えられるのはレンジでの揉み合いか、レンジ上抜け。

大局的には円安方向で狙っていくのが無難ですかね。

どちらに動いたとしても、レンジ内に止まっているのがここ数ヶ月なので、レンジを抜けた場合のトレンドはかなり強いものとなると考えています。

それまでは長い時間ポジションを持たないトレードをしたいところです。

トレンドが明確になるまで時間はかかるのかもしれませんが、気を抜かずにその機会を常に狙っておきましょう。

ユールドル(EUR/USD)

今週は下降して、1.110で反発して終了。

上昇の中でのレンジといった動きでしょうか。

明確に方向感があるわけではないので、短期的なトレードが中心となりますね。

上昇方向の意識が全体にはありますが、1.110を明確に下抜けしていく様だと、上昇トレンドは崩れますね。

またしても、下降トレンドの再開を考えさせられるので、1.110付近の攻防が来週以降の注目ポイントでしょう。

ドル円と相関がある様な動きなので、ドルの影響が大きく出ています。

来週も世界情勢の兼ね合いでドルが大きく動けば、ボラリティが出る相場もあり得ます。

方向が定まるまでは我慢も必要。

トレンドを作ってくれれば、あとは付いていくだけなので、無理をしないように見守りましょう。

欲を出し過ぎると負ける

トレードして利益が積み重なってくると、欲が出てきてしまします。

欲を出したトレードは良い結果を生みません。

トレードはルールに基づかなければ、長期的に継続した結果を得られません。

自分の欲は相場を無視した行動につながるため、欲を抑えなければなりません。

自分に言っています。

欲を抑えらるよう、日々の中で思考を整理しよう。

何のためのトレードなのか?

欲を満たすためではない。

未来を築き上げるためだろ。

気持ちを正しく保ってトレードをしよう。

トレード結果

1/2〜1/3 : 0円

1/6〜1/10 : +30066円