為替相場におけるコロナショック

ドル円(USD/JPY)

リーマンショック以来の急変相場となっているコロナショックです。

コロナショックの影響で退場される方も多いのでしょう。

コロナショックの明確な開始がいつなのかはわからないですが、ドル円に関して振り返ってみると、

2/19に110.0円を超えて上昇して、2/20に112.2円という高値更新した辺りから相場の流れが変わっていたんでしょうね。

そこから3/9に付けた101.2円にかけて11円暴落。

安値から更に3/20に111.5円まで暴騰。

1ヶ月の間に往復で20円以上の値動きのある異質な相場になっております。

コロナの影響の第一波でこれですからね。まだこれからもこの相場の流れは続くと考えています。

コロナが経済に与える影響はこれから遅れて顕在化してくるでしょうからね。

東京オリンピック・パラリンピックがらみでも相場は動くでしょうしね。

コロナショックでのトレードを反省

私自身のコロナショックでのトレードは反省するばかりです。

相場について行こうとして、必要以上に大きくリスクをとってトレードしてしまいました。

特に、利益を求めすぎるという雑念に負けてしまいオーバートレード状態。

一時利益率100%を越すほどの利益を出したと思えば、損切りできずズルズル損を膨らませて、得た利益を全て失ってしまいました。

一応、退場だけはなんとか避けましたが、酷いトレードを繰り返してしまいました。

こんな相場ですから冷静になるのが難しい。

長期の目標を見失っていた二週間ほどでした。反省です。

今後に向けて

目の前の相場だけに目を向けるのではなく、長期目標を忘れない様にトレードしなければなりません。

相場にボラリティが出てきたとしても、やることを変えてしまってはいけません。

重要なポイントをチャートから見出して、そこまで引きつける。

ただそれだけを繰り返していくしかない。

相場が変わろうとやることは変えない。

トレードはやはり自分と向き合い、自分を制するしかないのですね。

コロナショックで失ったものもあれば、得たものもある。

この経験を力に変えて、トレーダーとして成長していくしかないですね。

一番大切なのは退場せずにこの相場を生き抜くこと。

自分の勝てる相場まで生き抜くことが一番重要だ。


あらし