2020年3月収支報告

2020年3月収支報告
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2020年3月の相場振り返り

ドル円(USD/JPY)

3月はコロナショックの一言で表せる通りのパニック相場でした。

上下に大きい値幅で動いて、短期的に方向感が変わっていく難しい相場でした。

107.3円から始まり、安値更新の101.2円を底として高値圏の111.7円へ上昇、その後107.5円で3月が終了しました。

これの動きを読めたトレーダーはいないでしょうね。

下上下と激しく動いた割には月足の実体はほぼ動いていない。

この後の動きは難しいものがあります。

4月以降の各国のコロナの状況やコロナによる経済への打撃が顕在化するタイミングなど先のことが本当にわからないです。

もちろん、相場は常に先がわからないものですが、その不透明さがこれまでとは桁違いです。

短期的なトレンドについていく戦略で、チャート分析も買い売りどちらの可能性も考えてトレードしていくしかないですね。

そして、重要なのが無理をしないこと。

危なければ一週間でも一ヶ月でもトレードをしない覚悟をするべきです。

生き残ることを最優先にしていれば必ず相場の転換期が訪れるので、それを待ちましょう。

トレードの本質は待つことですからね。

ユールドル(EUR/USD)

高値も安値も更新するという相場で、非常に値幅の大きい動きでした。

月足は上にも菱谷もヒゲを作り、実態はほぼ動いていない。

3/9から3/23の大きな下落があるので、目先は下への力が強いのかと考えていますが、どちらにもいきそうでわからないです。

ただ、ヨーロッパ各国のコロナの状況が良くなさそうですからね。

下にユーロ安の方向かもしれません。

下目線ではあるものの安値更新しなければ、日足レベルでの大きな幅でのレンジですので、わかりやすい形のときのみトレンドについていきますか。

結局4月もボラリティは大きいでしょうから、狙いを絞り、生き残りを優先してトレードしていきます。

2020年3月のトレード

相場の動きについて行こうと奮闘しました。

結果を見れば、なんとかプラスで終えることができました。

月初の円高トレンドにはついていけたので一時的に利益が100%を超えたのですが、

その後のドル高へ転換したタイミングで、欲が出て大きく負けました。

損切りできない状態が続いてしまったのが原因でそれまでの利益が0に、というか、マイナスになり負け越し状態でした。

そこから、巻き返しを図って、損切りも確実にして、最終的にプラスで追われたことはトレーダーとして成長した気がします。

損切りを確実にこなせる様になった3月最後の一週間は、トレードの技術が伸びているのを実感しました。

3月の利益としては1月や2月と差はありませんが、トレードの内容というか技術面で得たものは大きいです。

これを忘れずに相場と向き合えれば、トレーダーとして変わっていけるはず。

3月のコロナショックを生き抜いたことを、自分の糧にしていきます。

2020年3月収支報告

2020年3月の収支 : +99,820円

2020年年間収支 : +287,970円